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    加古川PR映画出たい!

     ◇選考会 6~80歳240人挑む

     加古川市が制作するPR映画の出演者を決めるオーディションが15、16両日、同市のウェルネージかこがわで行われ、6~80歳の計約240人が参加した。

     主役級の高校生役には、中学、高校生38人が挑戦。制作を担当する映画監督の安田真奈さんら3人の審査員を前に、参加者は与えられたセリフに個性的な演技を加えて披露していた。

     映画は「市の魅力、高校生、食」がテーマで、加古川の新しいご当地グルメ「加古川ギュッとメシ」や「かつめし」などをアピールする。8月16日から市内で撮影し、年内の公開を予定している。

      安田さんは参加者の演技について、「それぞれ種類が豊富で、自分の長所を表現していた」と評価していた。

    2017年07月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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