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    桜川をキャンプ地にモンゴル射撃チーム

     2020年東京五輪で、桜川市が13日、射撃のモンゴル代表チームの事前キャンプ地に正式決定した。大塚秀喜市長と、同国射撃連盟会長で外交官でもあるエメビッシュ・ムンクオチル氏が市役所で覚書を交わした。

     市内には国内でも数少ない国際競技連盟の技術要件を満たした射撃競技場があり、同市在住で元モンゴル射撃代表チームコーチの多田尚克さん(76)らを通じて誘致を進めてきた。県によると、東京五輪の事前キャンプ地に決まったのは常陸大宮市、龍ヶ崎市に次いで3件目。

    2017年07月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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