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    梅の実たくさん拾ったよ…小松・憩いの森

     梅の名所として知られる小松市吉竹町にある「憩いの森」の梅園で16日、近くの「よしたけこども園」の園児55人が、梅の実拾いを楽しんだ。

     2歳児クラスの園児たちは、市の担当者らが梅の木を揺すって落とした実を一生懸命に拾い集めた。事前に集めたものを含め、20キロほどの実が子どもたちにプレゼントされた。

     市農林水産課によると、梅園(約200平方メートル)には、約30本の梅の木が植えられており、2月には白や赤、ピンクの花が咲いた。梅の実は今年、豊作で大きなものが多いという。

     園では、プレゼントされた実を梅シロップなどにして、子どもたちに味わってもらう予定。山口咲人ちゃん(2)は「いっぱいとれて、楽しかった」とうれしそうだった。

    2017年06月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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