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    デラウェア出来上々…かほく

    • 収穫が始まったデラウェア(17日、かほく市高松で)=井美奈子撮影
      収穫が始まったデラウェア(17日、かほく市高松で)=井美奈子撮影

     かほく市高松の「架谷はさたにぶどう園」で17日、小粒の種なしブドウ・デラウェアの収穫が始まり、従業員らがたわわに実ったデラウェアの糖度を一房ずつ確認しながら、丁寧に収穫していった。

     園主の架谷平治さん(70)によると、同園のデラウェアは、無農薬で、糖度22度以上の強い甘みが特徴。今年は5、6月の気温が低かったため、例年より1週間ほど収穫が遅れたという。架谷さんは「今年は、甘くて出来は上々。栽培は苦労が多いが、ブドウを楽しみに待っている常連客の顔も浮かび、励みになっています」と笑顔で話していた。

     デラウェアは、同園直売所やインターネットを中心に販売している。同園では、ルビーロマンやピオーネなど計30品種のブドウを栽培しており、9月上旬までブドウの収穫作業が続く。問い合わせは、同園(076・282・5447)へ。

    2017年06月18日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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