文字サイズ

    選手600人頂点へいざ…金沢で高校総体結団式

    • 選手代表として宣誓する遊学館卓球部の出雲主将(左)(いしかわ総合スポーツセンターで)
      選手代表として宣誓する遊学館卓球部の出雲主将(左)(いしかわ総合スポーツセンターで)

     山形、宮城、福島、和歌山の4県を舞台に28日に開幕する全国高校総体(読売新聞社共催)などに出場する県内の選手らの結団壮行式が13日、金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで行われた。約600人の選手が高校総体や高校選手権などでの活躍を誓った。

     式では、選手らが、金沢桜丘高校吹奏楽部の演奏に合わせて力強く行進して入場。谷本知事が「県代表としての自信と誇りを持って、気迫あふれるプレーで全国の頂点を目指してほしい」と激励した。

     遊学館高校男子卓球部の出雲卓斗主将(3年)が代表として、「東日本大震災から6年がたったが、たくさんの人が震災以前の生活に戻れていない。東北の方々に勇気を与えられるようなプレーをします」と決意を述べた。

     高校総体は、山形県天童市の総合運動公園で28日に開会式が行われ、8月20日まで各地で熱戦が繰り広げられる。

    2017年07月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て