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    生まれたて 双子マーラ…いしかわ動物園が公開

    • 誕生したマーラの双子の赤ちゃん(いしかわ動物園提供)
      誕生したマーラの双子の赤ちゃん(いしかわ動物園提供)

     いしかわ動物園(能美市徳山町)は13日、同園で3日前に生まれたばかりの、アルゼンチンの草原に生息する草食動物「マーラ」の双子の赤ちゃんを一般公開した。

     2匹は、共に3歳の雄ココアと雌フラウの間に、10日午前11時に誕生。共に体長約25センチ、体重約600グラムで、性別は不明。元気いっぱいで、2匹で遊んだり、母親のもとを離れて走り回ったりしている。

     ココアペアには3月にも雄1匹が誕生しており、同園では初めての年2度の出産だという。2匹の赤ちゃんを含め、同園のマーラは計8匹となった。

     マーラはネズミの仲間で、大きな目と長い脚、ウサギのようなピンとした耳を持っている。成長すると体長約60センチ、体重は8~10キロになる。

    2017年09月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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