文字サイズ

    学生、献血協力呼びかけ

     県学生献血推進協議会の学生ボランティアが、鹿児島市東開町の「イオンモール鹿児島」で献血への協力を呼びかけた。

     同協議会と県赤十字血液センターが主催し、今年で6回目。11日は、鹿児島大や志学館大の学生ら8人が買い物客に献血を呼びかけ、協力者にはチョコやクッキーなどの詰め合わせを配った。

     鹿児島大農学部2年の春山祐紀さんは「いつ、誰に輸血が必要になるか分からない。若い人を中心に、献血への理解が広まってほしい」と話していた。

     同センターによると、12~3月は風邪やインフルエンザなどで薬を飲む人が増え、献血に協力できる人が減るという。県内では10日現在、約125人分の輸血用血液が不足している。

    2017年03月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て