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    徳光スイカ植える 指宿 児童「大きく育て」

     指宿市立徳光小の児童が今月、近くの畑で特産の徳光スイカの苗を植え付けた。脇芽摘みや交配などを経て6月中旬には収穫し、青果市場で販売体験する。

     JAいぶすきなどが協力し、今年で5回目。児童らは17日、学校体育館でスイカの歴史や品種などを学んだ。その後、畑に移動。2、3年生の26人が、160本の苗を畑の穴に一つずつ、丁寧に植え付けた。

     徳光地区では昨年、5・4ヘクタールで栽培し、153・2トンを販売した。

    2017年03月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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