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    「六月灯」灯籠800個並ぶ  鹿児島・照国神社

     鹿児島市の照国神社で15日、夏の風物詩「六月灯」が始まり、大小約800個の灯籠が境内を照らした。16日まで。

     17世紀に薩摩藩主の島津光久が観音堂を再建した際、沿道に灯籠を掲げて明かりにしたのが始まりとされる。照国神社は幕末の藩主・斉彬をまつっていることから、命日の7月16日に合わせて毎年開催している。

     この日は夕方から大勢の家族連れなどが訪れ、灯籠の明かりを楽しんだ。16日午後8時半からは、300発の花火が打ち上げられる。

    2017年07月16日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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