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    クラゲでお月見…新江ノ島水族館

    • 初めて展示された「アウレリア・ラビアータ」(新江ノ島水族館提供)
      初めて展示された「アウレリア・ラビアータ」(新江ノ島水族館提供)

     藤沢市片瀬海岸の新江ノ島水族館で、秋のイベント「クラゲの9月」が開かれている。約50種類のクラゲが展示され、丸いクラゲを月に見立てて観賞するテーマ水槽「クラゲで海のお月見」など、ユニークな企画も催されている。

     同水族館は60年以上にわたりクラゲを飼育・展示している。クラゲは漢字で「海月」と表記し、海に浮かぶ様はまるで夜空の満月。テーマ水槽では、カナダのバンクーバー水族館から寄贈されたミズクラゲの仲間「アウレリア・ラビアータ」も初展示している。

     友人と訪れた埼玉県行田市の大学生成島京介さん(20)は「泳いでいる姿がきれいで、見ていて癒やされた」と話した。

     このほか、3Dプロジェクションマッピングを使ってクラゲのすむ海の世界を紹介するショーは、秋の演出を加えて上映している。

     30日まで。問い合わせは同水族館(0466・29・9960)。

    2017年09月13日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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