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    ミスきもの 笑顔つむぐ…4人決まる

    • 「京都・ミスきもの」に選ばれた(右から)河野さん、伊谷さん、境さん、桑原さん(左京区で)
      「京都・ミスきもの」に選ばれた(右から)河野さん、伊谷さん、境さん、桑原さん(左京区で)

     和装振興や京都のPRを担う「2017京都・ミスきもの」の本選考会が20日、中京区の京都烏丸コンベンションホールなどで開かれ、ミス4人が決まった。4人は4月から1年間、国内外のイベントに参加し、着物の魅力などを発信する。

     京都織物卸商業組合など和装業界団体でつくる開催委員会が主催。昨年11月の第1次選考(138人が応募)を通過した20人は、その後に着物の知識や礼儀作法など6回の研修を受講。この日の本選考会では、服飾評論家の市田ひろみさんらが、立ち居振る舞いや着物への思いを審査した。

     ミスきものに選ばれたのは、同志社大大学院1年河野紗季さん(23)(伏見区)、医療事務員伊谷英里子さん(27)(同)、保育士境沙織さん(28)(中京区)、会社員桑原彩さん(28)(大阪市)。伊谷さんは「生まれ育った大好きな京都と着物を、世界の人たちに好きになってもらえるよう1年間務めたい」と話した。

    2017年03月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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