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    <祇園祭2017>囃子方練り歩く

    • 棒振り囃子を披露しながら通りを練る綾傘鉾の囃子方ら(下京区で)=長沖真未撮影
      棒振り囃子を披露しながら通りを練る綾傘鉾の囃子方ら(下京区で)=長沖真未撮影

     祇園祭・前祭さきまつりの宵山を迎えた16日夜、各山鉾やまほこ囃子はやし方が巡行(17日)当日の晴天を願って街を練り歩く「日和ひより神楽かぐら」が行われた。

     囃子方を持つ山鉾に伝わる行事で、かねをつるした可動式の屋台を押して、笛や太鼓を演奏しながら四条通などを進んだ。

     このうち、綾傘鉾(下京区綾小路通室町西入る)は午後9時頃、町会所を出発。両端に房が付いた棒(長さ約1.5メートル)で災厄を振り払う「棒振り囃子」を披露しながら、花街・宮川町(東山区)などを練り、沿道から盛んに拍手を浴びていた。

    2017年07月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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