文字サイズ
    

    カツオの海へ

     日本のカツオ一本釣り漁を支える三重県の漁師がいる。近年、巻き網船との競合などで一本釣りの漁獲量は減り、江戸時代から続く伝統漁法は苦境に立つ。恵みをもたらす海は、時に漁師の命をも奪う。戻りがつおの季節を迎えたいま、三陸沖1000キロの太平洋でカツオを追う紀北町の「第18清福丸(せいふくまる)」(119トン)に同乗し、漁師の思いを聞いた。(菊池宏一郎、写真も)
    これより前の記事は、サイト内検索をご利用ください。時間の経過した記事は閲覧できない場合もあります。
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て