文字サイズ

    伊勢志摩国立公園バックに海女人形のカレンダー

    • 海女人形をモデルにしたカレンダー
      海女人形をモデルにしたカレンダー

     伊勢志摩国立公園協会は、2018年オリジナルカレンダー「伊勢志摩国立公園 海女人形の夢」を製作し、販売を始めた。

     カレンダーは、同協会の前事務局長で、12年に63歳で亡くなった玉置(本名・富士井)和正さんが制作した約300点の海女人形から、よりすぐりの人形11点を五十鈴川(伊勢市)のほとりや答志港(鳥羽市)、大王埼灯台(志摩市)などの現地に運び、風景をバックに撮影した。

     撮影した滋野峻事務局長は「一つの場所で30カットほど撮影。伊勢志摩に溶け込む海女人形の表情は本物の海女さんのようだった」と話す。

     縦11・5センチ、横21センチ。全カラー13枚つづり(表紙を含む)で800円(税込み)。近鉄鳥羽駅前の鳥羽ビジターセンター、志摩市の横山展望台近くの横山ビジターセンターなどで販売している。

     鳥羽ビジターセンターでは、玉置さん制作の海女人形約100点を展示している。

     同協会では抽選で10人に同カレンダーを贈呈する。希望者は10月31日午後3時(必着)までに、はがきに氏名、住所、電話番号を明記し、〒517・0011鳥羽市鳥羽1の2383の22鳥羽ビジターセンター内「伊勢志摩国立公園協会」。

    2017年09月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て