文字サイズ

    「がん研究に支援を」呼びかけ駅伝始まる

    27日まで410キロ走る

    • 鈴鹿市役所前をスタートするランナーたち
      鈴鹿市役所前をスタートするランナーたち

     がん研究への支援を呼び掛けながら県内各地を走るチャリティー駅伝「生命いのちの駅伝」が、今年も始まった。

     13~27日に県内を中心に計約410キロを走る。16日は鈴鹿市―松阪市間約43キロで行われ、鈴鹿市役所で出発式。市職員らの寄付金が入った募金箱が亀井秀樹副市長から主催する「EKIDEN for LIFE(生命の駅伝)の会」に手渡され、市職員や市民ら約70人が見守る中、「命」「がん研究支援」と書かれた旗を背負った14人のランナーたちが松阪市に向かって出発していった。

     上村真由実行委員長(75)は「がんと人間との戦いは続く。この活動を広く県民に知ってもらい、支援を充実させていきたい」と話していた。

    2018年05月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て