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    山口蛍の「16」、県に寄贈

    選手「次世代のために」

    • 県に寄贈された山口選手のサイン入りユニホームなど
      県に寄贈された山口選手のサイン入りユニホームなど

     サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表メンバーに選出されたMF山口蛍選手(セレッソ大阪、名張市出身)から県に、サイン入りユニホームなどが寄贈された。

     背番号「16」の日本代表ユニホームと、本人が実際に練習で使用したスパイク、サッカーボール、色紙の4点。いずれも山口選手の直筆サインが記されている。

     山口選手は先月、W杯の代表メンバーに選ばれた。その後、山口選手の所属事務所から県庁に、「育ててくれた県への感謝を伝えたい」「次世代の子どもたちのために活用してほしい。日本代表を応援するきっかけになれば」などのメッセージと共に、一式が送られてきたという。

     鈴木英敬知事は「今年はインターハイもあり、県も次世代の成長を期待する中、地域の子供たちに思いをはせてくれてうれしい。W杯では日本の勝利に貢献してくれると信じて応援したい」と力を込めた。

     一般向けに22日まで県庁1階県民ホールで展示。23日には松阪市総合運動公園のイベント展示で、寄贈品に直接触れたり、ユニホームを試着して記念撮影したりできる。26日~7月16日は県総合博物館(津市)でケース展示される。

    2018年06月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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