文字サイズ
    高台の悲劇 

    震災5年 高台の悲劇

     気仙沼市杉ノ下地区は東日本大震災の津波で、住民312人の3割にあたる93人が犠牲になった。多くが市の指定避難場所だった「杉ノ下高台」(海抜11メートル)に逃げ込み、命を落とした。海水浴場に近い同地区は防災訓練を年2回行うなど、市内でも防災意識が高かった。そうした地区でなぜ悲劇は起きたのか。関係者の証言をたどり、教訓を考える。
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て