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    4700人 東北風土ラン…登米

    • 続々とスタートするランナーたち(19日、登米市で)
      続々とスタートするランナーたち(19日、登米市で)

     東北各地の名産品を走りながら味わえる「東北風土マラソン&フェスティバル」(実行委員会主催、読売新聞東京本社など協賛)が19日、登米市の長沼フートピア公園などで開かれ、国内外のランナー約4700人が長沼のほとりを駆け抜けた。

     同大会は県内唯一のフルマラソンとして2014年に始まり、年々規模を拡大。今年は18日のリレーマラソン、この日のフル、ハーフ、5キロ、3キロなどに加え、20日のオプショナルツアーも含め3日間の開催となった。

     フルとハーフでは、10か所ある給食エイドで登米市の「はっと汁」や気仙沼市の「サンマのつくだ煮」、秋田県の「いぶりがっこ」、青森県の「リンゴ」など東北の特産物が振る舞われ、ランナーが足を止めて水分補給とともに味覚を堪能。同公園でも応援に訪れたランナーの家族らが東北各地のグルメや日本酒を楽しんだ。

     札幌市から友人と参加した有馬加奈子さん(38)は「走るのはつらかったけれど、おいしい食べ物のために頑張りました」と話していた。

    2017年03月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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