文字サイズ

    大淀川 水辺のテーブル 国交省など 誰でも自由に利用 

    • 大淀川河川敷に設置されたテーブルなど
      大淀川河川敷に設置されたテーブルなど

     水辺の環境を楽しんでもらおうと、宮崎市の大淀川河川敷に15日、テーブルや椅子、パラソルが設置された。「水辺のテーブル」と名付けられ、8月31日まで、誰でも自由に利用することができる。

     国土交通省宮崎河川国道事務所とNPO法人大淀川流域ネットワークが、水辺のにぎわいを取り戻す活動「ミズベリング」の一環で企画。天満橋西側にある河川敷のせせらぎ水路のそばに、テーブルや椅子などを4セット置いた。

     この日は青空の下、せせらぎ水路で遊んだ子どもや親が、パラソルを開いて休憩していた。休憩以外にもピクニックや読書など、自由に楽しめるという。

     今後、利用者にアンケートを行い、市民が水辺に親しむためのアイデアを募る計画。大淀川流域ネットワークの杉尾哲代表理事(73)は、「たくさんの人に来てもらい、川を身近に感じてほしい」と話していた。

    2017年07月16日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て