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    テゲバV 天皇杯初出場へ 県サッカー選手権

    • 天皇杯出場を喜ぶテゲバの選手たち
      天皇杯出場を喜ぶテゲバの選手たち

     第22回県サッカー選手権大会の決勝が13日、都農町藤見運動公園陸上競技場で行われ、テゲバジャーロ宮崎(テゲバ、宮崎市)が3―1でホンダロック(宮崎市)を破って初優勝した。テゲバは県代表として「天皇杯第98回全日本サッカー選手権大会」に初出場する。1回戦は27日に佐賀県であり、佐賀LIXILリクシルと対戦する。

     決勝の試合はホンダロックが12分に先制。テゲバは36分、オウンゴールで同点とし、43分には井福晃紀選手がシュートを決めて逆転した。62分には、右サイドからのボールを樽谷誠司選手が左足で押し込み、試合を決めた。

     テゲバの石崎信弘監督は「先制点を取られても、粘り強く戦うことができた。天皇杯で勝ち進み、Jリーグのチームに挑戦したい」と話していた。

    2018年05月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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