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    纏向フォーラム「卑弥呼発見」

     女王・卑弥呼はどこにいたのか――。東京都千代田区の一ツ橋ホールで2月14日開かれた桜井市纒向(まきむく)学研究センターのフォーラム「『卑弥呼』発見!」(桜井市主催、読売新聞社後援)は、中国の史書「魏志倭人伝」に卑弥呼の居処として記された「宮室、楼観、城柵、厳かに設け…」をテーマに、邪馬台国の有力候補地、同市の纒向遺跡で出土した大型建物跡群(3世紀前半~中頃)の性格を巡って白熱した議論が展開された。研究者による講演と討論の概要を紹介する。
    • 卑弥呼の実像について議論を交わすパネリスト(東京都内で) 「鬼道」実態探る(2016年10月17日)

       東京・一ツ橋ホールで9日に、歴史ファンら約780人が参加して開かれた桜井市纒向(まきむく)学研究センターのフォーラム「『卑弥呼』発見!」(桜井市主催、読売新聞社など後援)。講演を終えた4人が登壇した討論では卑弥呼が人々を統率した呪術「鬼道」の実態や、人物像などについて活発な議論が交わされた。概要を紹介する。(岡田英也、夏井崇裕) [全文へ]

    • 大型建物群探る(2016年02月21日)
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