文字サイズ

    懐かしい 高取城下

    • (上)高取城の天守の模型(奧)などが並ぶ会場(下)昭和の郵便局を表現したジオラマ(いずれも高取町で)
      (上)高取城の天守の模型(奧)などが並ぶ会場(下)昭和の郵便局を表現したジオラマ(いずれも高取町で)

     ◇昭和の町並み ジオラマに 街の駅で展示

     高取町上土佐の「街の駅城跡きせき」で、高取城の模型や昭和の町並みを模したジオラマ、木彫り人形などを集めた展覧会が開かれている。31日まで。

     地元のまちおこし団体「天の川実行委員会」が主催。廃材を活用してジオラマを作っている堺市の間壁正人さんの作品など、建物50点、木彫り人形500点を展示している。高取城の模型は、昔の図面などを参考に、天守を75分の1のスケールで精巧に再現した。

     ジオラマでは、木彫りの人形を昭和の町並みや田舎の風景の中に配置し、温かみのある雰囲気を演出。昔ながらの銭湯や国鉄時代の駅舎、郵便局、そば屋などが軒を連ね、懐かしさを感じさせる町並みに仕上げている。

     午前10時~午後4時。無料。問い合わせは同実行委(0744・41・6140)。

    2017年05月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て