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    花壇の美しさ80人競う 大分

     花壇に様々な花の苗を植え、見た目の美しさなどを競う「ふれあい花壇コンクール」が19日、大分市の平和市民公園で開かれた。市民ら23組約80人が参加し、思い思いに花壇をデザインした。

     同市などが主催する「おおいた人とみどりふれあいいち」のイベントとして毎年実施している。参加者らはガザニアやマリーゴールド、ベゴニアなどを植え、1・5メートル四方の花壇を美しく彩った。

     仲間と参加した大分短期大園芸科1年猶崎優也さん(20)は、「花壇をブロックに分けて、色のバランスが良くなるように配置しました」と話していた。コンクールは後日、審査を行い、5月に優秀作品を表彰する。

     今年で25回目となる「ふれあいいち」は5月7日まで同公園で開催。期間中、野菜の朝市やガーデニング教室、花苗の販売などが行われる。問い合わせは市公園緑地課(097・537・5975)へ。

    2017年03月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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