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    碑にきく

     大阪の街を歩くと、多くの碑(いしぶみ)に出会う。災害の教訓や戦争の戒め、産業や文化の発祥……。誰かが何かを伝え残そうと建て、大切に手入れされてきたものもあれば、忘れ去られたようにひっそりとたたずむものもある。記者が各地の碑を訪ねて、刻まれた街の記憶を浮かび上がらせ、ゆかりの人に思いを聞く。
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