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    さが桜マラソン1万人

     春の佐賀平野を駆け抜ける「さが桜マラソン」が19日、開かれた。約1万人の出場者は晴天の下、沿道から声援を受けながら、思い思いのペースで快走した。

     桜が開花する時期に合わせて例年4月上旬に開かれていたが、熱中症などへの対策のため、今回は開催を約2週間早めた。フルマラソンと楽しみながら走るファンラン(9・8キロ)が行われ、出場者は佐賀市の県総合運動場前をスタート。フルマラソンは吉野ヶ里歴史公園などを通過し、同運動場内の陸上競技場でゴールした。

     沿道には多くの市民らが詰めかけ、応援グッズをたたきながら「頑張って」「まだまだいける」などとエールを送っていた。

    2017年03月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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