文字サイズ

    箱根3連覇 青学が合宿 29日から鹿島

     1月の箱根駅伝で3年連続の総合優勝を果たした青山学院大の陸上競技部が今月29日~4月3日、鹿島市で合宿する。同市によると、青学大の市内での合宿は初めて。

     原すすむ監督や選手ら10人程度が参加、市陸上競技場などで練習する。市は30日午前に、市内の祐徳稲荷神社で歓迎式を計画。地元の子どもたちを対象にした陸上教室も開かれる。

     スポーツ合宿の誘致を進める市が、箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟などを通じて合宿を呼びかけてきた。昨年以降、公認鹿島祐徳ロードレース大会に青学大の選手を招待していることもあり、今回の合宿につながった。

     同市では今年、大東文化大や日本体育大、明治大、順天堂大、東洋大の駅伝選手らがすでに合宿した。青学大で6校目となる。

     市生涯学習課は「鹿島に来て良かったと思ってもらえるように対応したい。地元の子どもたちにもいい影響を与える合宿になれば」と話している。

    2017年03月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て