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    道の駅で安全運転啓発 佐賀市などチラシ配布

    • チラシを受け取る道の駅の利用者(右)
      チラシを受け取る道の駅の利用者(右)

     夏の交通安全県民運動期間中の15日、佐賀市や佐賀北署などは、同市大和町の道の駅「大和」で安全運転を呼びかけるチラシ200枚をドライバーに配った。

     市職員や署員、交通安全指導員会のメンバーら約40人が参加。道の駅の利用者に「気をつけて帰ってください」「事故に遭わないように」などと声をかけ、追突事故や飲酒運転の防止を呼びかけるチラシと冷たい飲み物を手渡した。

     市生活安全課の百崎静麿課長は「佐賀市で事故が減ると、県の人身交通事故ワースト1(人口10万人当たり)を脱却できる。ドライバーはしっかり前を見て運転して」と話していた。

     チラシなどを受け取った佐賀市の自営業小宮譲さん(67)は「毎日車に乗るが、車間距離を取るように意識している。安全運転を心がけたい」と気を引き締めていた。

    2017年07月16日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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