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    ブラインドサッカー 日本、ブラジルに健闘

    • 味方の声やボールに入った鈴の音を頼りにボールを操る選手(20日、さいたま市北区で)=岡本遼太郎撮影
      味方の声やボールに入った鈴の音を頼りにボールを操る選手(20日、さいたま市北区で)=岡本遼太郎撮影

     視覚障害のある選手らが、アイマスクをつけて鈴が入ったボールの音や周りの声を頼りに行うブラインドサッカーの国際親善試合「さいたま市ノーマライゼーションカップ」が20日、同市北区のフットメッセ大宮で開かれた。日本代表は、国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)の世界ランク1位のブラジルと対戦し、1―4で敗れたものの、選手たちは強豪相手に積極的に攻め込んだ。

    2017年03月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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