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    ユヅから羽生市へ…「金」のチョコ

    「かってに応援」感謝

    • 羽生選手から届いたチョコレートに笑顔を見せる河田市長(中央)ら(12日、羽生市役所で)
      羽生選手から届いたチョコレートに笑顔を見せる河田市長(中央)ら(12日、羽生市役所で)

     平昌ピョンチャン五輪フィギュアスケート男子金メダリストの羽生結弦選手(23)から12日、羽生市の河田晃明市長宛てに金メダルの形のチョコレートが届いた。市は羽生選手と同じ名前であることから応援団を結成し、五輪会場で声援を送るなどしてきた。思わぬ贈り物に、河田市長は「驚いたが、うれしい。いつか羽生市にも来てほしい」と語った。

     チョコレートは12個入りで表面に金色のコーティングがされ、それぞれに五輪のマークが刻まれている。箱には「YUZURU HANYU」と印字され、羽生選手のサインと「応援ありがとうございました!」のメッセージが書かれた紙も同封されていた。

     羽生市は、2014年のソチ五輪に合わせて市のスポーツ推進委員らによる「羽生市かってに応援団」を結成。2月の平昌五輪では応援団のメンバー4人が会場で羽生選手を応援した。羽生選手の地元・仙台市で行われたパレードにもメンバーを派遣し、河田市長も羽生選手の父親にお祝いのメッセージを送っていた。

     チョコレートは応援団のメンバーに披露した後、皆で大事に食べる予定だという。

    2018年06月13日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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