文字サイズ

    大津百町ものがたり

     江戸時代に宿場町として栄え、昭和期も活気に満ちていた大津市の中心市街地・大津百町(ひゃくちょう)。車社会の訪れや大型郊外店の進出に抗(あらが)いきれずに次第にさびれ、<シャッター商店街>といわれて久しい。人口減社会を迎え、地方創生策が全国で模索されるなか、新たな取り組みがこの地で産声を上げた。民間で設けたまちづくり会社「百町物語」。にぎわい再生に挑む人々の夢を追う。(山畑洋二)
    これより前の記事は、サイト内検索をご利用ください。時間の経過した記事は閲覧できない場合もあります。
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て