文字サイズ

    日光の社寺 第3部 陽明門の謎

     「平成の大修理」がこの夏始まった日光東照宮の国宝・陽明門。徳川3代将軍・家光が祖父家康を神格化するため建て替えた絢爛(けんらん)豪華な姿を蘇(よみがえ)らせようと、職人たちが修復を続ける。その作業は、陽明門の変遷の歴史を解き明かす挑戦でもある。家光による建て替え以降、幾度もの改修を重ねて今に伝わる姿に、どのような謎が隠されているのか。大改修のその後を追い、謎に迫る。(山田博文)
    これより前の記事は、サイト内検索をご利用ください。時間の経過した記事は閲覧できない場合もあります。
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て