文字サイズ

    名残まち

     岩舟町が4月に栃木市と合併し、2005年1月の那須塩原市誕生から始まった本県の「平成の大合併」はこれで一段落した。市町村数は49から25にほぼ半減し、歴史や由緒のある市町村の名が表舞台から姿を消した。旧自治体を訪ねて往時をしのびつつ、今なお脈々と生きる伝統とそこで暮らす人々の姿を追ってみたい。まずは、旧・国分寺町(現・下野市)から――。
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て