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    ~荒井退造

    戦後70年

     軍人・住民合わせて20万人以上もの命が失われた沖縄戦。終戦から70年になる今年、当時の沖縄県警察部長(現在の県警本部長)として住民約20万人の疎開に尽力した宇都宮市出身の荒井退造(1900~45年)の功績を見直す機運が高まっている。「島守(しまもり)」と呼ばれ、今も沖縄県民からの尊敬を集める荒井とはどんな人物だったのか――。激戦のさなか執務に当たった地下壕(ごう)や、ゆかりの人たちを訪ねた。
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