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    秋山選手、阿波市長に報告

    • サイン入りのラグビーボールを藤井市長に贈る秋山選手(左、阿波市役所で)
      サイン入りのラグビーボールを藤井市長に贈る秋山選手(左、阿波市役所で)

     ◇大学ラグビー・帝京大9連覇

     ラグビーの第54回全国大学選手権(読売新聞社後援)で9連覇を果たした阿波市出身の帝京大3年秋山大地選手(21)が13日、藤井正助市長を表敬訪問し、「たくさんの応援に感謝しています。来年は10連覇の報告で恩返しをしたい」と決意を述べた。

     秋山選手は県立貞光工高(現つるぎ高)でラグビーを始めた。ポジションは、スクラムやラインアウトの要となるロック。明治大との決勝では後半、身長1メートル92、体重110キロの体格を生かしてトライを奪うなど勝利に貢献した。

     秋山選手からサイン入りのラグビーボールを贈られた藤井市長は「テレビで応援していました。日本代表としても頑張ってほしい」と激励。新チームの主将に任命されたという秋山選手は「責任を果たし、自身とチームの成長につなげたい」と語った。

    2018年02月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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