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    夏の高校野球 和歌山工 小刻み加点

    • 有田中央―和歌山工 2回和歌山工2死満塁、西田の勝ち越し適時打で生還する深沢(捕手・清長、和歌山市の紀三井寺球場で)
      有田中央―和歌山工 2回和歌山工2死満塁、西田の勝ち越し適時打で生還する深沢(捕手・清長、和歌山市の紀三井寺球場で)

     夏の高校野球和歌山大会は16日、和歌山市の紀三井寺球場で2回戦4試合が行われた。和歌山工は五回を除く毎回得点で、有田中央を7回コールドで退けた。田辺工は序盤に先制、中盤にも加点し、串本古座に完封勝ち。智弁和歌山は6本の長打を含む14安打で、6回コールドで神島を退けた。初芝橋本は九回に同点に追いつくと、十回にサヨナラで粉河を破った。17、18日は2回戦3試合が行われる。

    2017年07月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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