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    海南市と労働局 就職支援へ連携

     ◇11月、新庁舎に拠点

     海南市と和歌山労働局は、連携して就職支援を進めていくための雇用対策協定を結んだ。若年層や移住・定住の希望者、子育て中の女性、生活保護受給者への支援を重点的に行う。

     締結は4日付。市は11月6日に、現在地の同市日方から南赤坂に庁舎を移転して業務を始めるが、協定に基づいて新庁舎内に支援拠点「ハローワークかいなん就職支援センター」を開設する。

     同センターでは、市と労働局双方の職員が対応。市が行ってきた生活保護の手続き、移住希望者への支援策紹介などの相談業務と、労働局による就職支援を1か所で実施する。県内の市町村が労働局と連携し、庁舎内に支援拠点を設けるのは初めてという。

    2017年09月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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