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    日米の子どもが交流 岩国基地内で日本舞踊など披露

     周南市の周南国際交流児童クラブの小中学生約40人が20日、岩国市の米海兵隊岩国基地内にあるペリースクールを訪れ、歌や日本舞踊などを通して交流を深めた。

     2011年から毎年開催している交流行事。基地内の体育館に集まった同スクールの幼児から小学6年生までの約570人を前に、クラブの子どもたちが日本舞踊や空手、居合道の形を披露。マーチングバンドの演奏もあり、会場から大きな拍手が送られていた。

     最後に、日米の子どもたちが輪になり、ディズニーランドで使われる「イッツ・ア・スモールワールド」を一緒に歌って締めくくった。

     「ふるさと」などを歌った周南市立遠石小3年、松本彩瑛さえさん(9)は「少し緊張したけど歌えてよかった」と話し、同スクール6年のマイケル・バーンズ君(11)は「居合道の形を初めて見たが、こんなことができるんだと感動した」と喜んでいた。

    2017年03月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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