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    ワインコルクを燃やして供養…一宮浅間神社

    • コルクに火を付ける関係者
      コルクに火を付ける関係者

     使い終わったワインボトルのコルクを燃やして供養し、自然の恵みに感謝する「コルク供養」が20日、笛吹市一宮町一ノ宮の一宮浅間神社で行われた。

     今年で16回目で、この日は笛吹市ワイン会に所属する市内12のワイナリーの代表者が参加した。

     境内の一角で宮司が祝詞を上げた後、酒店やレストランなど約25か所に設けられた「コルク預かり箱」でこの1年間に回収した約8000個の使用済みコルクに火を付け、供養した。

     同会会長の向山洋仁ひろひと矢作やはぎ洋酒社長(64)は「ワインはブドウ栽培や発酵など、自然の恵みのたまもの。今年も良いワインができるようにと願いを込めました」と話していた。

    2017年03月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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