<速報> 安倍首相、臨時国会冒頭での衆院解散を表明
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    期待と不安交錯・「ドローン」まとめ

     小型無人機「ドローン」への注目が高まっています。農薬散布、ダムや橋の点検といった分野だけでなく、物流や警備といった新たな分野での活用が期待される一方、人ごみでの落下の危険を防止したり、重要施設への立ち入りを規制したりする必要性を指摘する声も出ています。「ドローン」を巡る動きをまとめました。

    新たな活用法探る

    国内初の「ドローン展」…宅配や監視、活用に広がる期待

     千葉市の幕張メッセで22日まで開かれている国内初の国際展示会「国際ドローン展」。国内外の50社が出展し、橋やトンネルの点検ですでに活用されている事例や、過疎地での宅配や警備での計画が紹介された。(2015年5月21日)(→記事へ)

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    初の「ドローン展」、国内外50社90機が出品

     小型無人機「ドローン」の最新機を展示し、活用例を紹介する国内初の国際展示会「国際ドローン展」が20日、千葉市の幕張メッセで始まった。22日まで。(2015年05月20日)

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    +「国際ドローン展」公式ページへのリンク

    物流に生かせ…つくばに専用試験飛行場

    • 開所した「物流飛行ロボットつくば研究所」でデモフライトを行う大型マルチコプター(18日午後)=鈴木竜三撮影
      開所した「物流飛行ロボットつくば研究所」でデモフライトを行う大型マルチコプター(18日午後)=鈴木竜三撮影

     物流分野で小型無人機「ドローン」の実用化を進めようと、国内初の専用試験飛行場「物流飛行ロボットつくば研究所」が18日、茨城県つくば市に開設された。(2015年05月18日)

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    時速150キロ、自動編隊飛行…時速150キロ、自動編隊飛行

     災害時の捜索に活躍しそうな複数機による自動編隊飛行技術のほか、最高時速150キロ・メートルの機体の開発も進む。(2015年05月18日)

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    規制の議論

    飛行規制法、自公が月内成立の方針

     自民、公明両党は14日午前、小型無人機「ドローン」の飛行規制に関する議員立法を今月中に成立させる方針で一致した。(2015年05月14日)

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    「国産の開発とルールを」…千葉大教授

     「読売テクノ・フォーラム」の研究交流会が13日、読売新聞東京本社(東京都千代田区)で開かれ、千葉大学の野波健蔵・特別教授(ロボット工学)が「今後3年でドローンを利用した市場が急成長するという予測もある。国産のドローンを開発していくことが重要だ」と強調した。(2015年05月13日)

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    霞が関周辺も飛行規制範囲内に…近く法案提出へ

     自民党は13日午前の会合で、首相官邸の屋上で小型無人機「ドローン」が見つかった事件を受け、首相官邸や皇居など重要施設周辺での小型無人機の飛行を規制する法案を正式に取りまとめた。法案は、「重要施設に対する危険を未然に防止し、国政の中枢機能の維持」を図ることを目的に掲げた。(2015年05月13日)

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    2015年05月21日 19時30分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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