給料を支出項目別に封筒に入れる

 主人の給料が会社から銀行口座に振り込まれるとすぐに一定金額を引き落とし、その現金を支出項目別に分けて別個の封筒に入れておくようにしています。

 支出項目としては、たとえば食費、衣料費、子供の学校の授業料、子供の塾の授業料、通学定期代、新聞購読料、美理容費、主人の小遣い、クリーニング代等々です。

 以前は預金通帳から1回あたり5万円とか10万円とかを引き落として、そこから必要に応じて出費するようにしていました。そして、手元に現金がなくなるとまた銀行に行き、5万円、10万円と引き落としていました。

 けれども、この方法は非常におおざっぱなやり方ですから、どうしても予算以上に出費してしまうことが多く、生活に対する不安も出てきました。ある時、姉と雑談していてそのことを話したところ、支出項目ごとに現金を封筒に入れておく今回の方法を教えてくれたので、以来、実行しています。

 この方法を実行するようになってから各項目の出費額について大体の目安がつくようになり、これまでのような消費生活上の不安がなくなりました。この方法は家計簿をつけるほど手間がかからず、比較的手軽ですからどなたでもできると思います。

 それにしても、日本はサラリーマンの税金が高すぎると思います。政治にはサラリーマンの家計にもっと配慮していただくよう、強く要望します。(Y・K=匿名希望=45歳 東京都杉並区)


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