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    大麻所持の容疑、久留米大病院の外科医を逮捕

     福岡県警久留米署は10日、同県久留米市東櫛原町、久留米大病院医師、津留俊昭容疑者(30)を大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕した。

     発表によると、津留容疑者は昨年12月24日午後7時頃、自宅で大麻1・438グラムを所持した疑い。「使ったことはあるが、自宅に持ち込んだことはない」などと否認しているという。

     匿名の情報をもとに、同署が津留容疑者の自宅を捜索し、大麻のほか、吸引用とみられるパイプを見つけたという。同署で入手先などを調べている。

     久留米大によると、津留容疑者は昨年4月に同大病院に採用され、外科に所属。志波直人病院長は「捜査の経過を見守り、厳正・適正な対応をいたします」とするコメントを出した。

    2017年01月10日 19時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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