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    北日本大雪、青森・酸ヶ湯で24時間62cm

     冬型の気圧配置が強まった影響で、北日本の上空に強い寒気が流れ込み、11日は北海道や東北を中心に風雪を伴う荒れた天気となった。

     気象庁は13日にかけて猛吹雪や高波、雪崩に警戒するよう呼びかけている。

     同庁によると、11日午前10時までの24時間に観測した降雪量は、青森市・酸ヶ湯で62センチ、山形県大蔵村で48センチ、新潟県津南町で44センチなど。12日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、北陸地方が70センチ、北海道、東北、関東甲信の山沿いで50センチなど。

     13日頃までは北日本を中心に大雪が続く見通し。14~15日頃には上空の寒気が南下するため、北海道から九州の日本海側を中心に広い範囲で大雪となる恐れがある。

    2017年01月11日 16時14分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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