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    北陸・東北で大雪による交通障害に注意…気象庁

     気象庁は12日朝、北日本の上空約5000メートルに氷点下36度以下の寒気が流入している影響で、12日から13日にかけて、東北地方や北陸地方で大雪による交通障害に警戒するよう呼びかけた。

     同庁によると、13日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、北陸地方90センチ、東北地方80センチ、北海道地方40センチ。

     14日から15日にかけては、北日本の上空約5000メートルに氷点下42度以下のさらに強い寒気が流れ込むなど、冬型の気圧配置がさらに強まる見込みだという。

    2017年01月12日 05時35分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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