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    花びら敷き詰め描いた50枚…都内外18会場に

    • 花のカーペットが完成し、喜ぶ参加者たち(18日、東京都千代田区で)
      花のカーペットが完成し、喜ぶ参加者たち(18日、東京都千代田区で)

     花びらを敷き詰めて描いた花絵をカーペットのように並べて楽しむ「東京インフィオラータ・ウィーク2017」が18日、東京都千代田区の東京ガーデンテラス紀尾井町などで始まった。

     4月12日までの期間中、計65万本の花で作った花絵約50枚が都内外18会場に登場する。

     インフィオラータとは、イタリア語で「花をまき散らすこと」という意味。花絵18枚がお披露目された東京ガーデンテラス紀尾井町では18日、地元住民ら約200人が花絵作りに挑戦し、カーネーションの花びらや色の付いた砂で描いた「花だるま」(縦約7メートル、横約12メートル)などを完成させた。

     家族4人で参加した板橋区、小学2年男児は「みんなで力を合わせて、きれいな作品ができてうれしかった」と笑顔だった。

     他の会場など、イベントの詳細は公式サイト(http://www.tokyo-infiorata.com/)で確認できる。

    2017年03月19日 18時10分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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