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    壇ノ浦・巌流島…関門海峡の両岸で「光の絵巻」

    • 旧門司税関の壁面にプロジェクションマッピングで映し出された関門橋(18日午後、北九州市門司区で)=大原一郎撮影
      旧門司税関の壁面にプロジェクションマッピングで映し出された関門橋(18日午後、北九州市門司区で)=大原一郎撮影

     関門海峡を挟む北九州市門司区と山口県下関市で18日夜、建物の壁面に映像を投影するプロジェクションマッピングが披露された。

     多くの見物客が光と音の演出を楽しんだ。

     両市が関門地域の観光振興を目的に企画した。門司側は旧門司税関、下関側は唐戸市場にある立体駐車場を使い、壇ノ浦の戦いや巌流島の決闘といった関門海峡を舞台にした時代絵巻や、関門橋、関門トンネルなどが浮かび上がった。19日も午後6時半から30分おきに6回ずつ、それぞれ映像を投影する。

    2017年03月19日 14時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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