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    開運橋ライトアップ、町長がバンジージャンプ

    • ライトアップされた開運橋(18日午後6時23分、奈良県三郷町で)
      ライトアップされた開運橋(18日午後6時23分、奈良県三郷町で)

     奈良県三郷町と平群町にまたがる信貴山・大門池の開運橋(国登録有形文化財、全長106メートル)をライトアップする設備が完成し、18日夜、点灯式が行われた。

     昨秋に始まった橋の補修工事が終わり、三郷町の町制施行50周年記念事業として設置。森宏範町長は「信貴山観光の起爆剤にしたい」と期待した。

     式典で、森町長らが点灯のスイッチを押すと、開運橋が池の上に鮮やかに浮かび上がった。

     この日はバンジージャンプの体験会があり、最初に森町長が挑戦。住民や観光客らが見守る中、暗闇に包まれた約30メートル下へダイブした。バンジージャンプは初体験といい、森町長は「とても怖かったが、町の飛躍を願って飛びました」と話していた。連日、日没頃から午後11時まで点灯される。

    2017年03月20日 11時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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