<速報> 違法残業疑い、電通と3支社幹部を書類送検
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    「ミサイル着弾する可能性」…防災無線で誤放送

     宮城県大崎市で19日朝、弾道ミサイルが着弾する可能性があるとする誤った情報が、防災行政無線で市内全域に放送されるトラブルがあった。

     市は約6分後に訂正放送を流し、市民に謝罪した。

     市防災安全課によると、午前8時28分、「ミサイル発射情報。当地域に着弾する可能性があります。屋内に避難し、テレビ、ラジオをつけてください」などと約1分にわたり放送した。職員が気付き訂正したが、この日は市民から600件を超える問い合わせがあった。

     全国瞬時警報システム「Jアラート」の機器設備のテスト中、職員が設定作業を誤り、試験放送が外部のスピーカーで流れてしまったという。

    2017年04月19日 18時40分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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