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    アユ解禁前、試し釣りで300匹「豊漁を期待」

    • 酒匂川での試し釣りで取れたアユ(17日、小田原市の酒匂川漁協で)
      酒匂川での試し釣りで取れたアユ(17日、小田原市の酒匂川漁協で)

     6月1日のアユ釣り解禁を前に、神奈川県西部の酒匂川で17日、酒匂川漁協による試し釣りが行われた。

     体長7~17センチのアユが3時間で約300匹も釣れ、同漁協は「今期も豊漁が期待される」と話している。

     試し釣りは県の特別採捕許可を得た組合員26人が、小田原、松田、山北の3地区で、友釣りや毛針釣り、コロガシ釣りで行った。

     水温は約17度。篠本幸彦組合長は「毎年4・5トンを放流している。今年は体長も大きめ。毛針なら初心者でもすぐに釣れるだろう」とアピールした。

     圏央道の開通で埼玉県や東京都内からの釣り客が増えているという。漁期は6月~10月14日と12月。

    2017年05月19日 23時18分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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