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    コース途中「給メロン所」…甘いランニング大会

     「茨城メロンメロンラン水戸偕楽園」(水戸市陸上競技協会など主催)が18日、水戸市の千波湖畔を発着点に行われた。

     湖や偕楽園の景色、旬の県産メロンを楽しみながらランニングするイベント。昨年初めて催され、今年は5キロ、10キロなどの種目に約2倍の約4800人が参加した。

     人気を集めたのが、コース途中の「給メロン所」。カットメロンを、ボランティアの高校生らから受け取っては、おいしそうに食べてゴールを目指した。水戸市の会社員男性(40)は小学生の娘と参加。「おいしいメロンが食べられるので走るのが苦にならなかった」と話していた。

    2017年06月19日 12時41分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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