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    ワイナリーのブドウ畑から旧日本軍の砲弾

     19日午前9時10分頃、北海道三笠市川内の滝沢ワイナリーのブドウ畑で、砲弾のようなものが見つかったと、岩見沢署三笠分庁舎に通報があった。

     陸上自衛隊第11旅団の鑑定で、信管のついた旧日本軍の砲弾(全長20センチ、直径10センチ)と分かり、同旅団が処理のために持ち帰った。けが人はなかった。

     同署によると、同ワイナリーの男性従業員が18日午後3時頃、ブドウ畑をスコップで掘っていたところ、地中約10センチ付近から見つかったという。

    2017年06月20日 08時37分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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